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SN2014J その後  投稿者: 夢作 投稿日:2014/03/18(Tue) 16:47 No.2383

おおぐま座のM82銀河に出現した超新星SN2014Jのその後です。
1月末頃に比べると黄色味が強くなっています。また幾分暗くなってきているようです。

@ : 2月24日 19時56分
A : 2月25日 22時17分
B : 3月07日 23時43分
C : 3月09日 22時56分
D : 3月11日 20時11分

μ-300直焦点 ISO12800 露出時間34秒〜56秒
サイズ縮小のみで、コンポジットや他の画像処理なしの一枚画像です。
(空の透明度や月の有無、月齢によって背景の黒さに差があります。)





Re: SN2014J その後   ひらい - 2014/03/21(Fri) 09:25 No.2384

SN2014Jですが、眼視的には1等級以上暗くなっていますね。
3月19日22時に15cm屈折を使い久し振りに超新星を見ました。
札幌の街中では眼視確認できるギリギリの明るさです。
眼視等級を12.8等級と見積もりました。




Re: SN2014J その後   夢作 - 2014/03/22(Sat) 14:35 No.2385

ひらいさん、こんにちは。

昨夜は十日ぶりに観測・撮影することが出来ました。
十日の間にだいぶ暗くなっていました。黄色味もますます増していました。

昨夜の画像を掲載しますが、光度と色が判り易いようにトリミングして拡大してみました。
コンポジットや画像処理なしの一枚画像です。
こうして見てもずいぶん黄色くなっているのが判ると思います。

2014年3月21日 19時56分 露出時間49秒 今回はISO6400です。



木星状星雲  投稿者: 夢作 投稿日:2014/03/14(Fri) 15:40 No.2380

今日は、うみへび座の惑星状星雲NGC3242です。
「木星状星雲」の愛称が付いていますが、木星と言うよりはむしろ「目玉」のように見えますね。

うみへび座は初春から初夏にかけての南天の夜空にウネウネと横たわる長い星座ですが、
NGC3242は、ろくぶんぎ座とコップ座とポンプ座に囲まれたあたりにあります。
9等級と明るく、見かけの大きさも土星の輪ほどありますから、小口径の望遠鏡でもよく見えます。

2014年3月10日00時14分〜00時20分
μ-300直焦点、ISO3200、総露出時間293秒(10コマ・コンポジット)、トリミング

※ 右に拡大画像を追加します(19時15分追記)。32秒露出の一枚画像です。





Re: 木星状星雲   ひらい - 2014/03/14(Fri) 21:50 No.2381

夢作さん、こんばんは。
精力的な撮影、敬服しています。

μ300はFが約11で一般的には暗い口径比と思われがちですが、
小さな天体の写りが抜群ですね。

これからも期待しています。




Re: 木星状星雲   夢作 - 2014/03/14(Fri) 23:12 No.2382

ひらいさん、こんばんは。
いつも写真を見ていただき、ありがとうございます。励みになります。

μ-300のFは、正確には約11.9です。
確かに暗いですが、暗さでは完全に負ける(笑)超有名な望遠鏡があります。
それは、あの「ハッブル宇宙望遠鏡」です。

ハッブル宇宙望遠鏡の口径は2.4m、焦点距離は57.6mのリッチー・クレチアン光学系ですから、Fは何と24!
μ-300に比して2絞り分(4倍)も暗い!いや〜暗いですね・・(笑)

その暗さで、あれだけの写真が撮れるのですから、微光天体を撮るのにもうFの暗さなんかは関係ない時代です。
諸々の技術の進歩の恩恵に預かれる私達は良い時代に生きていますね。

全NGC天体を撮り終わるまでは頑張ります!乞うご期待!


ひまわり銀河  投稿者: 夢作 投稿日:2014/03/10(Mon) 21:08 No.2379

今宵の天体は、りょうけん座の「ひまわり銀河」という愛称で知られるM63です。
北斗七星の柄の先っぽの星、η星と、りょうけん座α星(コール・カロリ)を結んだ線の3分の1ほどコール・カロリ寄りにあります。

距離はおよそ2300万光年、直径は8.5万光年ほどで、ほぼ我が天の川銀河と同じ大きさと言ってよいでしょう。
M51やM101は、正面から見ている姿ですが、このM63は斜めから見ているので長円形に見えます。
これらの渦巻き銀河は、M51もM101もM63も、真横から見れば紡錘状に見えるはずですね。

2014年3月7日23時53分〜8日00時08分に撮影
μ-300直焦点、ISO12800、総露出時間911秒(9コマ・コンポジット)、コントラスト強調



回転花火銀河  投稿者: 夢作 投稿日:2014/03/08(Sat) 16:06 No.2378

昨夜は時々薄雲が広がる空模様でしたが、久しぶりに撮影できました。

今日は、おおぐま座の「回転花火銀河」の愛称で知られるM101です。
北斗七星の柄のζ星(ミザール)とη星を底辺とする二等辺三角形の頂点の辺りにあります。

距離はおよそ2100万光年、直径は17万光年ほどもあり、我々の地球(太陽系)が含まれる天の川銀河の2倍ほどもある大型の銀河です。
このM101には、2011年8月に超新星(SN2011fe)が出現し、最大11等級にまで増光しました。(○で囲んだ位置。今は何も見えません。)
これは、近年では今話題のM82に出現している超新星SN2014Jに次ぐ明るさでした。

2014年3月8日 01時10分〜01時29分に撮影
μ-300直焦点、ISO12800、総露出時間974秒(9コマ・コンポジット)、コントラスト強調



子持ち銀河  投稿者: 夢作 投稿日:2014/03/02(Sun) 16:05 No.2377

最近は土日毎に雪が降ったり雨が降ったりで、さっぱり天体写真が撮れません。
平日は翌日の仕事もあるので、晴れたとしても深夜過ぎまでは撮影できません。
まあ、天気の愚痴を言っても始まらないので・・

2月25日に撮影した、お馴染み「りょうけん座のM51子持ち銀河」です。
子供の方は単独にNGC5195というナンバーが付いています。(因みに親の方もNGC5194というNGCナンバーが付いています。)

子持ち銀河の実態は、親子ではなくて、小さい方のNGC5195が大きい方のNGC5194を数億年かけて通過している最中とのことです。
壮大な宇宙ドラマが展開している真っ最中を見ているということになりますね。考えてみれば凄いことです。

μ-300直焦点、ISO12800、 総露出時間840秒(9コマ・コンポジット)、コントラスト強調



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